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2012年12月23日

“ジョブズ”目指すエンジニア社長 「スター商品生みたい」

こんにちは!今日は興味のある話題だといいですね。

今日の話題作りに最適です。

なにか役立つと思って、このニュースを選びました。

これが今日選んだニュースです。

今日は経済ニュースから、“ジョブズ”目指すエンジニア社長 「スター商品生みたい」について勉強しました。



(これが今日の話題)

“ジョブズ”目指すエンジニア社長 「スター商品生みたい」
産経新聞 12月21日(金)15時10分配信

ネジザウルスGTの拡販を目指し、「次は東南アジア」と話す高崎充弘さん(松永渉平撮影)(写真:産経新聞)

【新・関西笑談】工具界の仕掛け人 エンジニア社長・高崎充弘さん

−−ネジザウルスの特許取得状況は

高崎 国内では特許権、意匠権、商標権、著作権を取得。海外では米国や台湾、韓国などで特許権を取得しており、中国でも商標権、意匠権を出願しています。

−−海外で特許を取る必要性とは

高崎 国内市場が縮小する中で、良い製品を海外で売れば費用対効果が高い。その際に必要なのが特許です。出願費用がかかっても、やるかどうかは経営者の判断。工場の増設や雇用など経営者は日々、投資判断をしており、そういう意味で知的財産も投資のひとつと考えるべきです。

−−判断できない中小企業の経営者も多いのでは

高崎 当社では全社をあげて国家資格「知的財産管理技能士」の取得を進めており、資格をいかすことで弁理士とのやり取りや特許への投資判断がしやすくなりました。受験者の9割以上が大企業という中で30人中6人が2、3級を取得し、中小企業ではトップの有資格者がいます。それだけ中小企業は大企業に比べ、知財戦略が欠けているということ。投資判断のためにも、特許の基礎知識は絶対に必要です。

−−模倣品の被害についてはどう考えますか

高崎 中国などの模倣品は防げないでしょう。ただ特許、商標、意匠など複合的に権利化し、侵害品には訴訟も辞さない姿勢で臨む方針です。米国で発売した「ヴァンプライヤーズ」をはじめ日米欧でのブランド化も進め、中国の消費者もどれが本物か区別できるようにします。

−−世界市場の中で日本の強みとは

高崎 韓国のサムスン電子やLG電子などは苦戦する日本を尻目に躍進を続けています。しかし、韓国には日本の大企業を支えてきた優秀な中小企業群がありません。これが最大の弱点であり、日本に残された希望の星です。「MPDP」にはあえてマーケティング戦略のプロダクト(製品)、プライス(価格)は入れていません。安くすれば必ず売れるという時代ではないし、すでに日本には良い製品があるからです。

−−日本の中小企業が学ぶべき国は

高崎 日本とドイツはものづくりの東西両大国といわれた時代がありますが、ドイツは外貨を稼ぐ7割が中堅・中小企業の半面、日本では9割が大企業。ドイツの中小企業は世界市場を舞台に活躍しています。ニーズがあれば企業も国も越えたチームで推進し、急成長する企業が多い米国にも学ぶ点は多いと思います。

−−スター商品を育てる最高の人材を選ぶ力が必要ですね

高崎 日本の中小企業経営者はプロデューサーとして、外部の力にも目を向けるべきです。すべて社内でやろうとせず、例えば最高のデザイナーと開発したっていいのです。「アイフォーン」で世界的なヒットを飛ばした米アップルをみても、MPDPを世界最高のチームで進めている。スター商品を育てる最高のプロデューサーとして、私も“ナニワのスティーブ・ジョブズ”を目指しています。(聞き手 田村慶子)=おわり

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民主党の轍を踏むな

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121221-00000141-san-bus_all


(今日の話題は、ここまで)



今日の話題はどうでしたか?

これからも応援よろしく。
明日、いい天気だといいなぁ。
posted by kengood at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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